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圭秀窯

けいしゅうがま

 花器、茶器、食器を中心に制作。特に需要の多い食器

は皿や銘々皿、小鉢、マグカップなどさまざまに取り揃える。

素朴な中に温かみのある作品を心がけ、焼成は主に

胡麻、桟切など。土味の良さには定評がある。

今後も「愛好者に喜んで使ってもらえる作品をつくって

いきたい」という。

 

 ■歴史

 備前焼作家 佐藤圭秀が故郷の尾道に窯を築いた後、

備前陶芸センターで学び、1973(昭和四十八)年、

現在地に築窯。

 現在の窯元の基礎を作る。桃山風の茶陶や、手びねりの

宝瓶、香炉などを得意とし、七十八年に日本工芸会正会員と

なる。

 八八年に圭秀が亡くなった後は、妻の博子が跡を継いで

代表となり、八九(平成元)年に圭州窯を創設。

圭秀の技を守り続けている。