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松園

  しょうえん

  日常生活で気軽に使ってもらうため、花器、茶器、雑器を

中心に制作。家庭用の湯呑や皿なども多く作る。焼成はほとんど

登り窯を使って焼き締め、主として多彩な色調の桟切りを狙う。

「実用性と雅味のある作品」を心掛けており、買いやすいように

価格を抑えて大衆窯に徹する。

「良い品を広く一般の人たちに使ってもらうこと」をモットーとする。

 窯は登り窯二基と電気窯一基。

 

 ■歴史

  一九七一(昭和四十六)年六月、株式会社窯元松園として

創業した。初代社長は武用和夫。現社長の武用一貫は二代目で、

七八年に就任した。

 五郎辺衛窯社長の武用光一、作家の武用真、武用君彦はいずれも

現社長の従兄弟にあたる。