倉敷最古の備前焼専門店 陶備堂 のホームページへようこそ

陶備堂では 、記念品・お土産・一家の財産として使用して楽しめる備前焼をおすすめします!

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陶吉

 とうきち

 皿や鉢、コーヒーカップや湯飲みなどの食器類が中心。

焼成は胡麻、桟切、ころがし窯変を狙う。普段使いやすいよう、

器自体の重さ、重ねやすさを重視し、値段を安く抑えるよう

心掛ける。

ぐい呑みと豆皿を組み合わせて茶器にしたり、小鉢に花を生けるなど

日常生活の中で備前焼を活用するための提案にも力を入れる。

 窯は登り窯。

 

 ■歴史

 代表者の尾仲忍は備前焼作家 各見信利の長女。岡山県重要無形文化財

保持者の各見政峯は伯父にあたる。

 代表者の夫で陶工の尾仲康史は、義父の影響で作陶を始める。

九四(平成六)年に陶吉を開店。オリジナル作品のほか、食器を中心に

常時五十人くらいの作家の作品も扱う。「自分の感性で選んでほしい」

と作家名を記さないのが特徴。