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陶備堂では 、記念品・お土産・一家の財産として使用して楽しめる備前焼をおすすめします!

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備前一

 びぜんいち

 食器類を中心に、壷、花入れ、酒器などを製作。登り窯による

焼成で、主に胡麻、桟切を狙う。日常生活の中で楽しんで

もらえるものを作るよう心掛ける。このほか、建材用の備前焼タイル・

陶板の注文にも対応している。

 窯は登り窯二基と角窯一基。

 

 ■歴史

 備前焼作家の大平誠之助が、一九七五(昭和五十)年から

備前市友延の天神山北山麓を切り開いたのが始まり。

五千平方メートルの敷地に工房、展示室、窯などを整備し、

七八年に窯元としての活動を開始した。

 八一年に誠之助が亡くなり、二男の一誠(誠)が跡を継ぐ。

一誠は父と、兄の孝昭について陶技を習得。窯元経営の傍ら

作家としても活動しており、県展で入選(十四回)を重ねる。